春が来た

--- Springtime Has Come ---
【  曲 名  】春が来た
【 作曲者名 】岡野 貞一
【 作詞者名 】高野 辰之
【アーティスト】文部省唱歌 (尋常小学読本唱歌)
【データ作成者】蛞蝓なめちゃん (odasan@ma.catv.ne.jp)
【 データ形式 】標準MIDIファイル(.MID) Format 0 :Timebase=120
【 作成ソフト 】Cakewalk Proffessional for Windows95
【 対応音源 】GS,GM (データ作成時は SC-88 Pro を使用)

明治43年7月発行の「尋常小学読本唱歌」に掲載されました。「日本唱歌集(岩波文庫/1958年)」の楽譜では 四分音符=120 という指定ですが、「日本童謡唱歌全集(ドレミ楽譜出版社/1984年)」では 四分音符=126 になっています。今回、打込みに際してどちらを採用したかというと --- 四分音符=132 にしてしまいました。時代と共に、だんだんテンポが速くなるようですね。あと十年もすると、四分音符=140 くらいで演奏されるのではないでしょうか。21世紀末には 四分音符=200 くらいになったりして。ははは。
春が来た 春が来た どこに来た。
山に来た 里に来た、
野にも来た。

花がさく 花がさく どこにさく。
山にさく 里にさく、
野にもさく。

鳥がなく 鳥がなく どこでなく。
山で鳴く 里で鳴く、
野でも鳴く。

1番は、ほとんどピアノ伴奏譜の通りです。2番と3番は、ちょっとはずんでみました。