;; PBLinear.CAL ;; ピッチベンドを直線で描きます。 ;; ;; Written By 蛞蝓なめちゃん, 1998/12/17 ;; odasan@ma.catv.ne.jp ;; このままでは単体で使用できません。 ;; 機 能 : 指定した範囲に、ピッチベンドを曲線で挿入します。 ;; 使用法 : 対象範囲の音を選択して、本 program を実行します。 ;; ・実行すると、"Start Value" と "Last Value" を尋ねてきますので、 ;; 範囲の最初の値と最後の値をセントで指定します。 ;; セントは、半音を 100 とした単位です。 ;; ・ベンドレンジは、初期値で 12 です。お使いの設定にあわせて、下記 ;; プログラム中の range の値を書換えてください。 ;; この範囲を超えて指定すると、エラーとして実行を中止します。 ;; ・指定範囲内に wheel (pitch bend) が選択状態にある場合は、 ;; それを削除します。 ;; ・この program は、指定を 128 に均等に分けて bend 値を書込みます。 ;; 128 では細か過ぎる場合は、下記プログラム中の step の値を増やして ;; ください。(128 / step) 間隔で書込みます。初期値は 1 です。 ;; ・計算の結果、同じベンド値が複数のタイミングにくる場合は、最初の ;; タイムにだけ書込みます。 ;; ・挿入する Wheel は、指定範囲内にある最初のイベントと同じ Channel ;; に書込みます。指定範囲内にイベントがない場合は Channel 1 に書込 ;; みます。 ;; 注 意 ・曲線のデータは別途ファイルを読み込みますので、使用する曲線の種 ;; 類に合った CAL ファイルを同一ディレクトリに置いてください。 ;; 現在用意してあるのは、以下のデータです。 ;; 円弧(楕円)のふっくらタイプ "_CircleA.CAL" ;; 円弧(楕円)の鋭いタイプ "_CircleB.CAL" ;; 正弦曲線 "_Sin2.CAL" ;; 直線 "_Linear.CAL" ;; UNDO : 編集メニューの「元に戻す」では挿入した Wheel の数だけ戻らにゃなら ;; んので、フィルタで指定してまとめて削除してしまいましょう。 ;; でも実行前にあった Wheel の復活はできません。 (do (long range 12) ;; Bend range 初期値は 12 (int step 4) ;; step 初期値は 4 (include "_Linear.CAL") (include "_PBCurve.CAL") )